【2/23生まれ】カール・ヤスパースの名言3選

西ヨーロッパ

「人間はつねに、自分が
自分について知っている
以上の何かである。」

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2/23生まれ。カール・ヤスパースの名言3選

「私たちを恐れさせるのは、
まだ満たされていない『空虚』を前にして、
私たちがあまりにも大きな
自由を持っているという事実である。」

「言葉が真の意味を伴わずに用いられると、
コミュニケーションの手段としての目的を失い、
それ自体が目的(自己目的)になってしまう。」

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「人間はつねに、自分が自分について知っている以上の何かである。人は、一度きり固定された存在ではなく『過程』である。人は単にそこにある生命にとどまらず、その生の内部で、自らが何者になるかを、選び取る行為によって自由に形づくる可能性を与えられている。」

「いまこの時代、パルメニデスからヘーゲルに至るまで存在していた、一貫した哲学体系の『確かな足場(安定性)』は失われてしまった。」

「実存的な誠実さ(真実性)を絶対的に求める衝動に駆られたニーチェは、たとえその代表者が人間的な気高さを備えていたとしても、ブルジョワ的世界に耐えることができなかった。」

「(ニーチェが)崇敬してきたあらゆるものが崩れ去ると、彼にとって実存は砂漠となり、ただ一つだけが残った。すなわち、容赦なく彼をこの道へと追い立てたもの・・限界を知らず、いかなる条件にも縛られない「誠実さ/真実性」である。」

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