【3/16生まれ】ルネ・ドーマルの名言6選

西ヨーロッパ

「見えないものへ通じる扉は、見えるものでなければならない。」

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3/16生まれ。ルネ・ドーマルの名言6選

「最も重大で、しかも最も奇妙なことは、
私たちが自分自身を見ること以上に、
自分自身に見られることを、ほとんど恐慌に陥るほど恐れているということだ。
ここに、私たちの根本的な不条理がある。
この大きな恐れの背後には、いったい何があるのだろうか。」

「言葉は、明晰さと中身を持っているだけでは、なお十分ではない。
そこには目的と、切実な要請もなければならない。
そうでなければ、言葉はおしゃべりへと堕ち、
おしゃべりはたわごとへと変わり、
たわごとは混乱へと行き着く。」

「人は永遠に山頂にとどまってはいられない。
やがてまた下りてこなければならない。
では、そもそもなぜ登るのか。理由はただ一つだ。
高みにあるものは低みにあるものを知っている。
だが、低みにあるものは高みにあるものを知らない。
人は登り、そして見る。
人は下り、もはや見えなくなる。
だが、確かに見たのだ。
高い場所で見たものの記憶によって、低い場所でどう生きるかという術がある。
もう見えなくなったとしても、少なくとも知ってはいるのだ。」

「真理は一つだ。
しかし、誤りはいくらでも増殖する。
人はそれを追い詰め、細かく切り分け、
真理の粒に変えようとする。
だが、最後の究極の一片に至っても、
その本質はつねに誤りであり、計算違いのままである。」

「芸術には、表現と幻という二つの顔がある。
それは科学にも二つの顔があるのと同じだ。
すなわち、誤りという現実と、真理という幻影である。」

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「哲学は、人間が自分ではどう考えているつもりなのかを教える。
だが、酒は、その人が本当はどう考えているのかをあらわにする。」

フランスの著作家、哲学者、詩人。

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