「結局のところ、
彼らは自由よりも安全を求めた。」
5/8生まれ。エドワード・ギボンの名言7選
「歴史とは、実のところ、
人類の犯罪と愚行と不幸を
記録したものに、すぎない。」
「会話は理解を豊かにする。
しかし、孤独こそが天才の学校である。」
「ローマの衰退は、
節度を失った偉大さがもたらした、
自然で避けがたい結果であった。
繁栄は、腐敗の芽を熟させた。
征服が広がるほど、滅亡の原因も増えていった。
そして、時の流れか偶然によって、
人工的な支えが取り除かれると、
その巨大な建造物は、
自らの重みに耐えきれず崩れ落ちた。
その破滅の物語は、単純で明らかである。
だから私たちは、
なぜローマ帝国が滅びたのかを問うよりも、
なぜそれほど長く存続できたのかに、
むしろ驚くべきなのだ。」
「活動的な精神にとって、
怠惰は労働よりも苦しい。」
「人間の本性には、
今ある利点を軽んじ、
今ある悪を大きく見積もろうとする、
強い傾向がある。」
「私はたしかに豊かである。
なぜなら、私の収入は支出を上回り、
私の支出は、私の望みに
ちょうど見合っているからだ。」
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「ローマ世界に広まっていたさまざまな信仰の形は、
民衆にとっては、いずれも等しく真実であり、
哲学者にとっては、いずれも等しく虚偽であり、
為政者にとっては、いずれも等しく有用であった。」
イギリスの歴史家で、『ローマ帝国衰亡史』の著者。

