「山賊は蛇のようなものだ。
こちらから刺激しなければ、
噛みついてはこない。」
6/5生まれ。カルミネ・クロッコの言葉3選
「確かに私は社会に害を与えた。
だが、それは自分の命を守るためだった。
そのためなら、私は世界中に火を
放つことさえいとわなかっただろう。」
「祖国だの法律だのと言うが、前者は売女のようなものであり、後者はそれ以上にひどい。祖国と法律は義務を果たさず、権利ばかりを主張する。そして貧しい者たちの子らの血を求めるのだ。
そもそも、万人に平等な法律など存在するのか。そんな話はするな。その怪物じみた幻想について語るな。私は知っている。公正な法律など、これまで一度も存在したことはないし、神が私たちをすべて滅ぼしてしまわない限り、これからも存在しないだろう。」
南イタリア山岳地帯の盗賊団を統率した人物。
ただし、クロッコは南イタリアの貧困層や旧体制支持者を背景に新生イタリア王国へ抵抗していた為、単なる盗賊とは言えない。

