【4/13生まれ】ルカーチ・ジェルジュの名言4選

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「倫理の立場から見れば、世界の運命は自分一人にはかかっていない、という言い訳で、誰も責任から逃れることはできない。なぜなら、それが本当に自分には関係ないと客観的に確実には言えないからである。むしろ、世界の運命がまさにその一人にかかっている可能性は、つねに残っている。しかも、そのような言い逃れは、倫理の本質そのものによっても許されない。良心と責任感が、それを不可能にするからである。」

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4/13生まれ。ルカーチ・ジェルジュの名言4選

「哲学とは、根本的な意味での“故郷のなさ”である。どこにいても、そこを自分の居場所にしたいと願う衝動なのだ。」

「人間というものは近づきがたいものだ。魂と魂の隔たりは星ほどにも遠く、相手に届くのは、その遠い光だけだ。人はみな、暗く大きな海に囲まれていて、だからこそ互いを見つめ合い、届かないまま焦がれ続けるのだ。」

「モンタージュは、本来のかたちであるフォトモンタージュにおいて、強い効果を生み出す力をもち、ときには強力な政治的武器にさえなりうる。そうした効果は、互いに異質で無関係な現実の断片を、本来の文脈から引きはがして並置する、その技法から生まれる。すぐれたフォトモンタージュは、すぐれた冗談と同じ効果をもつ。」

ハンガリーの哲学者、文芸批評家、政治家。

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