【4/17生まれ】アルトゥル・シュナーベルの名言6

西ヨーロッパ
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「拍手は受領書であって、
請求書ではない。」

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4/17生まれ。アルトゥル・シュナーベルの名言6選

「モーツァルトのソナタは特別なものだ。
子どもにはやさしすぎ、
芸術家には難しすぎる。」

「音符そのものなら、
私よりうまく扱えるピアニストは大勢いる。
だが、音符と音符のあいだの休止
──ああ、芸術が宿るのはそこなのだ。」

「陽光は人を焼くことがある。
食べ物は毒になることがある。
言葉は人を断罪することがある。
絵は人を傷つけることがある。
だが音楽は罰しない。ただ祝福するだけだ。」

「曲が難しくなったら、
顔をしかめることだ。」

「私にピアノ演奏の秘訣があるかって。
とても単純なことだ。私はピアノの椅子に腰かけ、
楽に座る。そして弾き始める前に、
鍵盤のふたが開いていることを必ず確かめる。」

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「私が知っている聴衆は二種類だけだ。咳をする聴衆と、咳をしない聴衆。」

「音楽の役目は、理性で説明できる必然を表現することではない。」

「モーツァルトは庭園、シューベルトは光と影のある森、だがベートーヴェンは山脈だ。」

オーストリア出身のピアニスト、作曲家。

作曲家としてのシュナーベルには、だれもが一致して挙げる「この1曲」という曲は定着していません。彼の代表曲となると、どちらかと言えば、自身の作曲よりも、演奏レパートリーや録音された曲を思い浮かべる方も少なくないかもしれません。

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