「何が不可能かを言うのは難しい。
昨日の夢は今日の希望となり、
明日の現実となるのだから。」
10/5生まれ。ロバート・ゴダードの名言5選
「どんな構想も、
最初の一人が実現するまでは笑い話だ。
ひとたび実現すれば、
それは当たり前のものになる。」
「終わりなど考えられない。
『星を目指すこと』は、
文字どおりにも比喩的にも、
何世代にもわたる課題なのだから。」
「火星へ昇っていける可能性を持つ装置を作れたら、
どれほど素晴らしいだろう、と想像した。」
「それは、
ほとんど魔法のように昇っていった。
『ここにはもう十分いた。
そろそろ別の場所へ行こう』
と言っているかのようだった。」
ロバート・ゴダードは、
アメリカの物理学者・発明家・ロケット研究者。
近代ロケット工学の先駆者の一人で、
「ロケットの父」とも呼ばれる。
1919年には、
高高度へ到達するロケットの理論をまとめた研究を発表。
1926年3月16日には、
世界初となる液体燃料ロケットの
打ち上げに成功した。
当時は宇宙飛行という発想そのものが
現実離れしたものとして批判されることもあったが、
ゴダードが追究した技術や構想は、
後のロケット開発と宇宙時代へとつながっていった。
