【10/6生まれ】トール・ヘイエルダール名言5選

北ヨーロッパ

「自然と戦えば、
人間は最後の一戦を除いて、
すべての戦いに勝てる。
もし最後の一戦にも勝ってしまえば、
人間は滅びる。
自らへその緒を切る
胎児のように。」

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10/6生まれ。トール・ヘイエルダールの名言5選

「私の人生は、
一本の糸でつながれた真珠のように、
冒険で満たされてきた。
真珠は皿に載せられた牡蠣から
めったに出てこない。
自分で潜って
取りに行かなければならない。」

「進歩とは、
人間が単純なものを複雑にする能力、
と定義することもできる。」

「運命を信じる人もいれば、
信じない人もいる。
私は信じてもいるし、
信じてもいない。
見えない指に操られる
人形のように思える時もある。
だが、私たちは
引きずられるために
生まれたのではない。
自分で糸をつかみ、
分かれ道ごとに
進路を変えることができる。」

「科学が立ち止まったところから、
想像力が始まった。」

トール・ヘイエルダールは、
ノルウェーの民族学者・実験考古学者・探検家。

1947年、
古代の航海技術でも
南米からポリネシアへ到達できた可能性を確かめるため、
バルサ材の筏「コンティキ号」で
太平洋を約8,000km航海した。

その後も
ラー号、ラー2世号、ティグリス号などを用いて、
古代文明間の海上交流の可能性を
実際の航海によって探究した。

その学説のすべてが
現在受け入れられているわけではないが、
自ら海へ出て仮説を試す姿勢は、
実験考古学や海洋研究に
大きな影響を与えた。

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