聖者対俗人の因縁の対決(セインツ対バイキングス)-NFLワイルドカード2020

雑記

セインツとバイキングスは地区こそ違いますが、ファーブの時代から(それ以前からかもしれませんが)死闘を演じています。そして大事な試合で誤審騒動が起きたり起きたりと何かと因縁のある間柄です。果たしてセインツとバイキングスどちらに軍配があがったのか。

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セインツ対バイキングス-前半戦

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地区優勝には至りませんでしたが強いバイキングス、個人的には今年は他のチームに対してはパッカーズより強敵になりうるのではという印象があります。ただバイキングスはパッカーズとの直接対決はきつそうなイメージもあります。かたやセインツはブリーズも健在で、テイサムヒルという超人やマイケル・トーマスというタレントも多くし、いつもと違いディフェンスも強力です。私はセインツの勝利を予想していました。

バイキングスがいきなりファンブル

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カズンズが声をひっくり返しながら叫んで始めたプレイでいきなりシーレンがいきなりファンブルでターンオーバーになります。そしてセインツがフィールドゴールを先制しました。ここでバイキングがタッチダウン取れせなかったのは大きかったと言えるでしょう。そしてバイキングスが少々変わったプレイで景気を付けたいとこでしたが、失敗に終わりましたが、なんとかすぐに3点返します。

レシーバー陣はシーレンが鍵

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GAMEDAY! LETS GOOOOO

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前半のシーレンはあまり調子が良さそうでありませんでした。ファンブルだけではなく、ホールディングまで犯していました。強力なレシーバーであるディックスががっちりとマークされているため、2番手のシーレンの働きが試合全体を通して重要に見えました。シーレンのパフォーマンスは試合中に修正出来るのか。

第2クォーターでも戦況動かず

第2クォーターになってもパントゲームを繰り返し一進一退の攻防が続きました。セインツとバイキングスの試合でありながら、非常にロースコアの展開のようです。均衡をやぶったのはやはりテイサムヒルでした。カマラのランを皮切りに、次にティサムヒルが自らゲインをして流れに乗り始めます。

swiss army knife-テイサムヒル

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そしてテイサムヒルのスローをリターナーとしても優秀なローズがキャッチして、一気にロングゲインしました。立て続けに今度はテイサムヒルが素晴らしいブロックを見せてセインツがタッチダウンし、均衡状態を鮮やかに破ります。セインツのオフェンスはディフェンス泣かせですね、、

バイキングスの反撃なるか?クックの躍動

ルドルフの少々長いゲインの後、素晴らしいブロックからクックが一気に駆け上がります。ただ個人的にはなぜかタッチダウンまで今回の攻撃で持っていけないように見えました。先ほどまでいまいちだったシーレンの調子がでてきます。重要な場面でシーレンがタッチダウンを更新すると、スウィングパスからのクックでエンドゾーンに迫ります。

セインツがトスプレイを阻止

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さらにここでセインツのキコ・アロンソが怪我、、セインツの服が異様にボロボロでした。あんなにもボロボロになるんですね。いよいよタッチダウンかというところまで迫りますが、クックへのトスプレイはがっちり防がれてしまいます。今回のドライブは途中で空中を移動するカメラのワイヤーが切れて一時中断になってしまったため、バイキングスのオフェンスのリズムに影響を与えてしまったかもません。

オマハからのint

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ブリーズはオマハから深いところに投げましたが、バイキングのDB陣のダブルカバーもありインターセプトされてしまいます。セインツの勢いを削ぐ、起死回生のプレイでした。

バイキングの逆襲がついに成就

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またまたシーレンが重要プレイを決めます。一気にレッドゾーン付近まで詰めよりました。そしてクックがタッチダウンし、セカンドクォーターの終わり際にバイキングが初のリードを喫します。

残り数秒で終わりかと思いきや、、

なかなか魅せてくれた前半戦でした。ただここで終わりではなく、先ほどの光ってたローズがまたまたロングゲインし、フィールドゴール圏内まで行きます。しかしセインツが滑り込みで同点で締めるかと思いきや、まさかのフィールドゴール失敗、、前半を見た感じセインツのオフェンスラインは、バイキングスのディフェンスラインに手を焼いているようにも見えました。

セインツ対バイキングス-後半戦

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前半では双方ともミスがありつつも、バイキングスがミスのダメージを最小限に食い止めた感じもします。果たしてセインツはバイキングスのディフェンスラインにアジャストできたのか。

シーレンが目立ち始める

後半に入りシーレンの活躍する場面が増えてきました。そしてセインツは外にレシーバーを散らしたフォーメーションをあまりやらないで辛抱強く応戦しているように見えました。セインツの稼ぎ頭であるトーマスは始終5ヤード以下くらいのパスをキャッチしているようでした。

対照的にディックスが苛立つ

ディックス全く目立っていないと思っていたら、まるでパスを投げてもらっていないようでした。そしてついにメットを地面に叩きつけ苛立ちを露わにしています。そんなディックスをチームメイトがこぞってなだめていました。チーム自体がリードしてたとしても選手によってはこんなに怒るものなのですね。

バイキングスに流れが傾く

後半のファースドライブはどちらもパントに終わり、二度目のドライブではいきなりブリーズが大きなロスをするサックを受けパントになります。かたやバイキングスの方は、セインツが反則を犯し、そしてシーレンのロングゲインで、いよいよ流れが大きく傾くかという予兆を見せます。

判定がやや怪しかったが、、、

3rd1のシチュエーションでやっとディックスにもパスが渡りファーストダウン更新となりました。少しはディックスの溜飲が下がったのか。セインツがエンドゾーン際で粘るものバイキングがタッチダウンをもぎ取るります。ただ微妙にボールが入ってないようにも見えたました。判定はタッチダウンでかつ映像からははっきりとした証拠が見えないため覆せず。またもや判定に泣くか、、

セインツはバイキングスのラッシュに変わらず苦戦

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タイトにしてはいますが、バイキングのプレッシャー相変わらず止まらずといった様相です。ここからバイキングスがさらに勢いに乗るかと思いきや、セインツがナイスタックルを決め、次はフォルススタート、時折カズンズの声が裏返るとおかしなことが起きてるような気が、、そしてあまり攻撃が機能せずバイキングスがパントになります。

もう一人のクックが魅せ始め、あちらのクックは失速か?

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セインツのクックが良いゲインを連発し始めます4thクォーターに入り、バイキングスが時間を使わせる構えになっているののか、セインツのリズムも良くなってきたように見えます。セインツのオフェンスが機能し始め、ここに来てまたテイサムヒルが活躍しタッチダウンをします。一方バイキングスは後半に入り徐々にRBクックが止まり始めたようにも見えました。

ファンブル合戦

テイサムヒル大活躍しここからリードを取り返すかという雰囲気になります。しかし流れをぶった切るようなプレイが起こりました。ここでブリーズがサックを受けてファンブルします。

バイキングがこのまま逃げ切りモードと見えたのも束の間、クックがボールを掻き出され、そのままセインツがタッチダウンし逆転、、と思いきや、ダウンバイコンタクトで万事休すにはならずでは有りましたが、結局パントに終わります。そしてセインツが強者の帳尻合わせのように敵陣に入っていきます。

セインツがなんとか粘る

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KEEP THE FIGHT 9️⃣

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そこでなんとイーリガルシフトで10秒減算で残り11秒になってしまいました。先程外したルッツが決められるのかというシチュエーションになりはしましたが、見事に49ヤードのキックを決めオーバータイムに突入しました。まだまだセインツにも分がありそうです。テキサンズとタイタンズ戦に続きまたしてもワイルドカードでオーバータイムを迎えました。テキサンズのようにバイキングスも逃げ切れるのでしょうか。

セインツ対バイキングス-オーバータイム

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後半に入りランが出なくなったクックがロングゲインすることになります。クックがフルバックにはついていかないプレイによるセインツは裏をかかれたようでした。私もつられてしまいました、、ここが好機と見たのかシーレンへパスを放りロングゲインでエンドゾーン目前まで迫ります。

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しかしタッチダウンまで後わずかにもかかわらず、セインツが粘りを魅せます。しかし健闘及ばず、バイキングスの頼もしい存在であるカイル・ルドルフがキャッチしてゲームエンドとなりました。

スーパーボウルはパープル対決?

今回も私の予想は外れました。。バイキングとナイナーズだとひょっとしてバイキングスが勝つのもあり得そうな感じがします。バイキングスはそこまで怪我人もいないため、勝ち上がってきた場合は驚異かもしれません。バイキングスの場合は、パッカーズと当たらなければスーパーボウルも有り得そうな気もします。スーパボールはパープル対決もあり得るかもしれません。

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