ナイナーズは再びNFC北勢を倒すか?(ナイナーズ対パッカーズ)-NFL2020NFC

雑記

QBのやレシーバー陣能略で上回るパッカーズか、総合的に見て実力が上回るパッカーズか。ディビィジョナルの試合ない内容を観ているとナイナーズよりパッカーズの方が激戦を制した感があります。果たして勝利したのはどちらだったでしょうか。

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ナイナーズ対パッカーズ2020NFCチャンピオンシップ

ボーイズⅡメンなような3人組のアメリカの国歌斉唱のオープンニングセレモニーがありました。どうやら本当にボーイズⅡメンのようで、メンバーが1人減ってしまったんですね。いつか現ライオンズのマービン・ジョーンズがフィールドで歌っている所を観てみたいです。それではさっそくNFCチャンピオンシップであるナイナーズ対パッカーズ戦の試合の流れを観ていきたいと思います。

ナイナーズ対パッカーズ前半戦

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ナイナーズのファーストドライブはテビン・コールマンのランからスタートしました。2ndダウンまで順調でしたが、なんと3rdダウン1のランをパッカーズが止めました。最初からパッカーズディフェンスはアグレッシブなようです。パッカーズ的には前半でナイナーズに点差を開かれてしまうと、前回のような惨敗になれかねないため、最初から気合が入っているのかもしれません。

立ち上がりは静か

パッカーズもランで攻めていき、こちらはファーストダウンを一度更新しましたが、その後は止められないパントに終わります。両者とも立ち上がりは静かと言えるでしょう。

ナイナーズのランが出始める

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自陣の深いところから攻撃でしたが、即ファーストダウン更新し、その後もテンポ良く進んでいきます。ブロッカー陣が強力なこともあるのかランの抜けが良さそうでした。敵陣20ヤード付近からモスタートのランがスルスルと抜けていきタッチダウンをし先制を決めます。

パッカーズの反撃ならず

ここはパッカーズは即得点を取り返したい所です。しかし自陣40ヤード付近まで進んだ所で、3rdダウン7進撃は止まってしまいました。バックナーとボサがロジャースに迫りサックを決めて大幅にロスさせ、パッカーズの攻撃を終わります。

ディフェンス陣の流れを引き継ぎ
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ディフェンスの見事なプレイで勢いづいたのか、ナイナーズはスペシャルチームでも見事なプレイを決めてしまいます。ナイナーズのリターンで大幅に前進し、50ヤード付近から攻撃を開始することになりました。そしてナイナーズらしく順調に進み、確実にキックをきめ3点追加をし、さらにパッカーズを突き放します。

似たような展開をもう一度食らう

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方やパッカーズまたもや3rdダウン7のシチュエーションに直面します。今回もまたナイナーズが見事なディフェンスを展開しました。ロジャースがディフェンスに迫られ、ボールをはたかれてしまい落としてしまいました。ロジャースは迫ってきたのを気づいていないようでした。落ちたボールはなんとか味方が押さえ込み最悪の展開にならずに済みましたが、またしても大幅のロスからのパントとなりました。

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ナイナーズはまたしても好位置からの攻撃スタートとなりました。敵陣40以下からスタートし、勢いにうまく乗るように何度も良いランが出しました。ただテビン・コールマンがこのドライブで手首?を痛めてしまったようです。ナイナーズの攻撃の途中で第2クォーターを迎え、モスタートが再びタッチダウンを決めきりました。17対0になり、前回と同様にナイナーズの勝ちパターン的な流れになってきます。

手痛いファンブル

パッカーズはパスとランで上手く進み、敵陣に侵入します。しかし敵陣25ヤード付近でスナップミスし、ファンブルしてしまいました。即ナイナーズがカバーに入りターンオーバーとなります。

ナイナーズ再び得点

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パッカーズ側キングが反則、さらに流れが悪くなります。モスタートがここでロングゲイン敵陣35ヤードまで進まれてしまいます。時折ランをきっちり止めたり、先程反則を犯したキングがが良いカバーをしたおかげもあってたか、なんとかタッチダウンは防げました。ナイナーズはキックで3点追加し、残り2分となります。パッカーズは点数が大きく離された時に流れを変えるようなイメージがなく、そのようなシーンでもプレイメーカーがいないような気もします。

パッカーズの悪い流れはまだまだ続く
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リターンに入ったアービンがボールを取り損ね、自陣8ヤード付近からスタートという悪い展開。ロジャースは後半に向けて一本取れるでしょうか。ここで点数取れれば2ポゼッションになります。しかし、、ここで万事休すロジャースのボウルをモズリーがインターセプト、、

ナイナーズが追い討ちをかける

パッカーズはエンドゾーン間近の30ヤード付近から1分間の攻撃権を与えてしまいました。ナイナーズはこのチャンスを逃さず、モスタートが薄くなっている中央を抜けていき、またしてもタッチダウンを決め前半は27対0となり大差がついてしまいまいました。

ナイナーズ対パッカーズ後半戦

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パッカーズはフリーフラッカーの形から意表を突いた展開をするも、ナイナーズに上手く対応されてしまい、中央のミドルゲインに終わりました。しかしこのドライブでは、効果的なスクリーンが何度か出ました。グラハムとアダムスに意識を向わせつつ、アーロン・ジョーンズがディフェンス陣を突っ切りななんとか後半のファーストドライブでタッチダウンを決めました。後半のファーストドライブで得点を取れたため、まだパッカーズに希望はありそうです。

ナイナーズ追撃の手を緩めず

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ナイナーズの19番のジェットスウィープからのロングゲインで一気に敵陣22ヤードまで迫ります。ユースチェックのリードブロックが効いているようです。ここでザダリアス・スミスが怪我をしました。

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内側と思いきやアウトサイドから上がりモスタートがまたまたタッチダウンしてしまいます。ここでもユースチェックの活躍が光ってました。再び27点差になります。

ナイナーズが反則を犯さないと思いきや

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深い所に投げられてもナイナーズはまるで反則もなく冷静にディフェンスを行っているように見えました。しかしこのドライブではナイナーズの選手がフェイスマスクの反則をしていました。これを機にパッカーズは勢いに乗れるか。

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しかしすかさず今度はパッカーズオフェンスのホールディングの反則を取られてしまいます。3rdダウン12 で残り2ヤードくらいを残しファーストダウン更新となりませんでした。ただこの時ボサが転がった時に、ナイナーズの57番の足にぶつかってしまいました。そして57番が負傷してしまいます。

第4クォーター

3rdダウンで届かなかったものの、パッカーズはギャンブルを成功させました。その後展開でグラハムが縦に一気に走りこみタッチダウンまで後わずかという所までゲインします。そしてランでタッチダウンを決め、ツーポイントに臨みます。ロジャースのパスはあまり良くなく、アダムスも取ることも出来ず、失敗に終わりました。

ナイナーズが時間を潰しにかかる

パッカーズのオンサイドは失敗に終わり、ナイナーズは良い位置からスタートします。ランで時間を潰し、4thダウン1でディレイオブゲームをし、さらに次プレイでフォルススタートを行い、徹底的にタイムを使い切りパントします。

パッカーズらしい勢いのあるプレイ

自陣深い所から、アダムスがシャーマンを振り切って、一気に65ヤードゲインしました。確かにシャーマンの足では快速の選手相手ではかなりしんどそうです。シャーマンは強力な選手ですが、ナイナーズ攻略の鍵は深く放ることかもしれません。

そして先ほどのドライブと同様にスクリーンが決まり、敵陣8ヤードまで迫りす。ロジャースが右に流れ87番に見事なタッチダウンを決めなんとか14点差にしました。この勢いで巻き返せれば、この試合もまた名勝負に変貌するかもしれません。

ようやくキトルがキャッチ

ナイナーズの攻撃は一発目でキトルへパスしてファーストダウンを更新します。今までブロックに徹し、良い働きをしていたキトルがこの試合で初キャッチを決めます。3rdダウン3の場面ではキトルをカバーしていたレドモンドが反則を取られてしまい、オートマチックファーストダウンとなります。この流れで、オーマチックファーストダウンはパッカーズにとって非常に痛いです。だだこの反則の判定はやや怪しいものがありました。

ほぼ詰みとなる

パッカーズのディフェンスの頑張りもあってかその後も3rdダウンのシチュエーションを作りますが、ファーストダウンは更新され続けます。ここまできてしまうと、ファンブルなどビックプレイが起こらない限りパッカーズの捲ることは出来ないでしょう。ナイナーズは42ヤードからのキックを決めて、残り3分31秒で3ポゼッション差にしてしまいます。

シャーマンのインターセプトで締め括る

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ここにきてパッカーズは意外にランを出してきました。余計なプレイだったように思えます。そして次のプレイでロジャースがサックされてしまいます。その後は多少前へ進みましたが、最終的に深い所に放り込み、シャーマンのインターセプトによりゲームが終結しました。

ナイナーズ対パッカーズの感想

ナイナーズはディフェンスも硬いですが、ランがとにかくスルスル出ていて止まらない感じでした。あれではガロポロが投げるまでもなく、実際8回ほどしかパスを投げていなかったようです。中にはスタッツだけ見た方はガロポロが早々に怪我などで退場してしまったのかと思ったという声もありました。前回のバイキングス戦でもキトルの活躍は光ってましたが、この試合でもキトルやユースチェックに目がいってしまいました。

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両者はキャッチが上手いだけではなく、ブロック面でも優秀です。ユースチェックはレイブンズでも非常に頼りになる存在でした。レイブンズはリーチにユースチェックと名フルバックを輩出しています。個人的にはまたフルバックの光るレイブンズを見たいです。パッカーズはやはりナイナーズに苦手意識があるのかもしれないと思いました。前半がこの展開でも、パッカーズの場合は同地区のチームが相手なら、逆転してたかもしれません。

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実際バイキングスの方がナイナーズと良い勝負していたように思います。ただ今季のバイキングスは、直接対決しなければパッカーズより実は強かったのではと思うところもあります。ナイナーズはNFC北地区の連中を立て続けに倒しNFCを制しました。ナイナーズ対レイブンズでスーパーボウルだと思っていましたが。AFCはチーフスとタイタンズのどちらが勝ち上がるのだろうか。

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